• 1.6.2001
    ペリリューにgeckoは戻ってきました。しばらくはコロールベースでの営業、もしくは、他のショップのヘルプガイドだったのですが、マーメルダイバーズの第2号事務所の賃貸契約も済み、これから事務所移転です。今度はコンプレッサーも新品で小屋も新しく作ります。場所はペリリュー学校の横のビーチ沿いの建物です。バーベキューには最高の場所ですよ。
  • 1.5.2001
    今日も3ダイブ。ちょっとお疲れ気味の馬場でした。1本目は初日の人もいらっしゃったので、タートルコーブへ。透明度がすごくよく、青いなかからみるホールは幻想的。やっぱり最近、マダラタルミの数が増えている。2本目はブルーコーナーに入ろうと思ったのですが、あまりに流れが強くて、ホールに変更。モンガラカワハギの幼魚が小さな穴に隠れて、尾っぽだけをちょこんと出しているのがかわいかった。3本目は、ニュードロップにいったのですが、流れが止まっていてあまりおもしろくなさそうだったので、ビッグドロップオフへ。3匹いるクダゴンベを見てると、その中の1番大きい固体は卵をおなかに持っていました。おおおー。
  • 1.4.2001
    ブルーホールからコーナーへ流す。上潮の時間帯にもかかわらず、下げ潮、つまりホールからコーナーに流れていたので、気持ちよくドリフトダイビングができました。2本目はジャーマンチャネルへ。カニハゼを見て、ムラルゴビーの赤ちゃんの群を見て、スカシテンクダイ、ヨスジフエダイの幼魚、ハダカハオコゼ、オトヒメエビ、らを見てから、マンタ根へ移動。10分待ってもこないので、もうだめかと思いきや根の反対側の浅いほうからマンタが参上。でも私はすでにフロートを上げてしまっていたので、1人安全停止。他のお客さんたちはマンタをきっちりと写真に収めたようです。3本目はビッグドロップオフ。マクロダイブ。
  • 1.3.2001
    ペリリューエクスプレスにいってきました。やっぱり透明度が違う。50m以上です。ハナタカサゴの群もすごいが、マダラトビエイ、ロウニンアジの群と大物ばかり。サメも10匹以上はいました。2本目はペリリューカット。流れがなく、ちょっとだれましたが、うまそうなツムブリがお客さんのまわりをぐるぐると。3本目はニュードロップオフ。エントリーしたときにはかなり流れていたものの、10分ほどで勢いがなくなり、のんびりダイブ。
  • 1.2.2001
    2001年ダイブ2日目。今日は300本記念の人と700本記念のお客様が。パラオで迎えるなんてすばらしいですねーー。よりによってブルーコーナーとブルーコーナーへ。1本目は程よい上潮で、ナポレオンとロウニンアジとネムリブカの群の捕食を見れる。2本目はかなり上潮がきつく、かつうねりがあったので、棚の上につかまっているときに、前と後ろにひっぱられる。みんなの泡もアミダクジのようにあがってゆく。あ、そうそう、バラクーダが久しぶりにかなり大きな群でかたまってました。3分間の安全停止に浮上する途中のため、かなりよれて明るくて、ワイドのお客さんは大満足!!
  • 1.1.2001
    明けましておめでとうございます!!1本目は、ブルーコーナーに一番乗りを目指したが、すでに4艇が来ていた。みんな早いっすね。確かに時間がすでに10時にはなってましたから。昨日まではブルーコーナーなんて、船転覆もあったくらい荒れていたので、どこも敬遠。行っていたショップもあったみたいですが、それは自殺行為です。マーメルは絶対に無理はしたくありません。ダイビングはレジャーなんで、揺れ揺れのなかにつっこんでいくなんて考えられません。確認には行きますが。とにかく、コーナーは青い。ギンガメアジやバラクーダが太陽の光に照らされ光っている。コーナーの展望台には黄色のタンクを背負った人たちがいっぱい。立ち上る泡でその向こうが見えない。オグロメジロザメが通るだけで、タンクをガンガンたたくガイドがいて、なんかすっごく騒がしいダイビングでした。ナポレオンも人の多さにびびってか、私たちの方に遊びにきた。2本目はブルーマーリンを狙いにジョニーズドロップオフへ。毎年、お正月には、マーリンを狙うのが習慣になっています。それが、見れるんですよ、不思議と。もちろん、1日から3日くらいたつずけに、毎日1本潜ってのことですが、それでも高確立ですよね。3日くらいまでには、見れることでしょう。3本目はビンチャーズという、マラカルの近くのマクロポイント。カニハゼはいっぱい、アヤコショウダイの幼魚、ニシキテグリ、サンゴモエビ、マンジュウイシモチ、コミカルブレニー、ハゼもいっぱい。1時間なんてあっという間。

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